「赤鬼」と言われて いばらの道生きた広島原爆の「生き証人」

2026/08/01 05:00 663回再生 4:17 19 いいね 1 コメント
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毎日新聞
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概要

ある日突然、大やけどを負わされ、顔が真っ赤に腫れ上がったら。それが18歳の女性だったら――。 想像するだけで苦しくなるような、過酷な人生を歩んできた人がいる。周囲から「赤鬼」と嘲笑され、差別され、何度も死にたいと思った81年。「いばらの道を生きてきました」。広島市南区の阿部静子さん(99)はそう言って、波乱に満ちた半生を語った。【撮影・佐藤賢二郎、写真提供・阿部静子さん】2026年8月1日公開