錬金術とグーデンベルクと悪魔学。ニュートン『プリンピキア』【ゆっくり歴史解説】

2021/03/29 22:53 2.5万回再生 30:12 700 いいね 80 コメント
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かぐら ゆっくり実況
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概要

インターネットの存在しない時代、活版印刷こそが人々をつなぐ知識の綱だったのです。 本があれば人々の知識が増えていく。人類はどんどん賢くなっていく。 でも、増えていく情報は我々が『学問』と呼ぶものばかりではない。 妖しげな錬金術、悪魔といったオカルトの知識も爆発的に増えていくわけです。 『哲学は神学のはしため』という言葉があります。枢機卿ペトルス・ダミアニの言葉です。 中世は神学こそが学問の王者でした。 ですが、活版印刷とニュートンの登場によってすべては変わった。 学問の天秤、科学と神学の重みが逆転し...