「玉があるだけ戦って、みんなで玉砕しようと」満州の開拓地「浜松村」の歴史を未来へつなぐ1冊 ソ連軍からの逃避行の記録...少年の頃に満州へ渡った男性の証言【戦争と平和 つなぐ、つながる】

2026/08/11 21:02 1,130回再生 6:23 2 コメント
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概要

2026年で、終戦から81年です。太平洋戦争のさなか、満州に「浜松村」と呼ばれる開拓地があったのをご存じでしょうか。豊かな生活を夢見て満州へと渡った浜松の人たち。少年の頃に満州へと渡った男性の証言と、その記憶を未来へとつなごうとする地元の動きを追いました。 寄贈された「壮絶な逃避行」 <柴田宏祐さん> 「1945年8月9日、日本は戦争に負けて、ソ連軍が一斉にここ(満州)に入り込んできました。全ての財産を捨てて、この浜松村を後にしました」 三方原台地の一角にある、浜松啓陽高校です。この地の歴史を知ってもらおう...

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