【令和8年熊本地震】政府の地震調査推進本部による評価解説 日奈久断層帯への影響と今後の注意点

2026/07/30 13:31 8.6万回再生 14:45 1,381 いいね 64 コメント
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概要

熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の「令和8年熊本地震」について、政府の地震調査研究推進本部が発表した評価と最新の見解を詳しく解説します。 今回の地震は横ずれ断層型で、モーメントマグニチュードは6.8と解析されており、1995年の阪神・淡路大震災に相当する規模のエネルギーが放散されたことが判明しました。 今回の地震では、日奈久断層帯の北部周辺にあたる約30kmから50kmの範囲で岩盤破壊が発生したと見られています。 2016年の熊本地震では布田川断層帯を中心に活動しましたが、今回は日奈久断層帯の本体部分が動...

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