【令和8年熊本地震】震央分布から見る地震活動の特徴 阿蘇や八代海周辺も含めた最新状況と今後の見通し(7月31日)

2026/07/31 13:04 13.3万回再生 4:28 972 いいね 52 コメント
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ウェザーニュース
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概要

7月28日に発生した熊本での地震から4日目となり、余震の発生回数は減少傾向を見せています。 本震直後は1時間あたり20回近い有感地震が観測されましたが、徐々に回数は減少し、72時間での合計回数は294回となっています。 震央分布を見ると、発生当日の28日から30日にかけては八代海や阿蘇方面などでも一部地震が確認されましたが、本日31日に入ってからは八代海付近の活動は静かになっています。 余震は増減を繰り返しながら収束していくのが一般的であり、今後も震度5弱や5強クラスの強めの揺れが発生する可能性は十分にあります。...

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