7月の機械受注統計 2カ月ぶりマイナス 基調判断は「持ち直しの動きがみられる」で据え置き

2026/09/16 16:05 2.2万回再生 0:51 Shorts 56 いいね 25 コメント
シェア: B!
テレ東BIZ ダイジェスト
テレ東BIZ ダイジェスト
登録者 265万

概要

内閣府が発表した7月の機械受注統計によりますと、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除いた民間需要は、受注額が1兆169億円で前の月より3.7%減少しました。減少は2カ月ぶりです。前の月に原子力関連の大型案件があった反動が影響したもので基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置きました。製造業は1.0%減少した5186億円で、非製造業は2.6%減少した5259億円でした。 #内閣府 #機械受注統計 #政府統計 #経済統計 #2026年 #7月 #受注額 #製造業 #非製造業 #基調判断 仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東...