置き去りにされた空襲被害 救済訴え続ける女性の思い

2026/08/12 15:41 402回再生 3:16 5 いいね 11 コメント
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概要

7月8日、国会に提出されたのは太平洋戦争中の空襲で心と体に障害を負った民間人に、一時金50万円を支給することなどを盛り込んだ「救済法案」。 対象となる人は現時点で3000人と推計されている。 この法案の成立を長年訴え続けている女性がいる。河合節子さん、87歳。 1945年3月10日のアメリカ軍による東京大空襲で、河合さんは母親と幼い2人の弟を亡くし、父親は大やけどを負った。 父親はやけどに苦しみながら戦後を生き抜いたが、国からの補償はなかった。 国は元軍人やその遺族にのべ60兆円を支給した一方で、民間人は補償の対象とし...

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