玉ねぎを切る 第五夜「斜陽」

2024/06/05 19:25 1.4万回再生 3:41 369 コメント
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にゃんたこ
にゃんたこ
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概要

ぎろちん、ぎろちん、しゅるしゅる..... 斜陽を読んだ後、この擬音がいつも頭から離れなくなります。 「斜陽」ものすごいタイトルだと思う。これしかない。このタイトルしかない。多くの人間が太宰治の書く文章に魅了され、のめりこみ、狂う。そういうエネルギーのある、圧力のある、文字の羅列。読み終わってなお恐怖を感じる。 また十年後に読み返すと、全然違う感情になるんだろうなと思う。そういうのってすげー。色褪せないってすげーんだ