玉ねぎを切る 第五夜「斜陽」
2024/06/05 19:25
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にゃんたこ
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概要
ぎろちん、ぎろちん、しゅるしゅる..... 斜陽を読んだ後、この擬音がいつも頭から離れなくなります。 「斜陽」ものすごいタイトルだと思う。これしかない。このタイトルしかない。多くの人間が太宰治の書く文章に魅了され、のめりこみ、狂う。そういうエネルギーのある、圧力のある、文字の羅列。読み終わってなお恐怖を感じる。 また十年後に読み返すと、全然違う感情になるんだろうなと思う。そういうのってすげー。色褪せないってすげーんだ