鹿島ACL先勝はボランチの妙にあり。三竿健斗が記した2戦目への誓い。

2018/11/05 12:27 68回再生 4:49
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概要

ボランチ。ポルトガル語で「ハンドル」を意味する言葉だ。アントラーズの守備的MFの2人が、まさにその言葉通りに攻守の舵取り役となって、勝利を手繰り寄せた。   11月3日、AFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦。   堅守速攻。相手のペルセポリスは、堅い守備から前線のアリプールとメンシャの2人を中心に、鋭いカウンターでゴールに迫るサッカーを得意としていた。   ただ、分かってはいても普段対戦しない中東のクラブが相手、そして初めてのACL決勝という舞台に、戸惑いが生まれた。   レオ・シルバが「決勝という舞台で誰しも緊張は...