MMXはいつ地球の重力圏を出た?|半径92.5万kmの計算と、打上げから3日と44分後

2026/10/28 18:00 45回再生 1:38 1 いいね
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【宇宙開発エバンジェリスト】戸梶 歩 ch.
【宇宙開発エバンジェリスト】戸梶 歩 ch.
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概要

2026年10月20日に打ち上げられた火星衛星探査機MMX。 地球の「重力圏」はどんな意味で、どのように半径を計算するのでしょうか。 本人撮影のH3ロケット10号機の打上げ実写と図解で説明します。 この動画でいう重力圏は、軌道計算で使うラプラス作用圏(SOI)です。 計算した半径は地球の中心から約92.5万km。 MMXがこの距離を越えたのは、打上げから約3日と44分後、2026年10月23日午前5時25分ごろ(日本時間)と推定されます。 10月20日までの追跡を反映した10月22日改訂の予測軌道による推定で、観測で確定した時刻ではありません。 動...