“野獣”松本引退も まさかの初戦敗退で東京五輪絶望的

2018/11/05 07:35 17回再生 2:41
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概要

◇柔道・講道館杯全日本体重別選手権最終日(2018年11月4日 千葉ポートアリーナ) 女子57キロ級で12年ロンドン五輪金、16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの松本薫(31=ベネシード)が1回戦負けを喫し、現役引退を示唆した。松本はリオ五輪後の同年11月に結婚し、昨年6月には第1子となる女児を出産。アスリートとしての可能性を示す目的もあり戦列復帰したが、今大会の結果により20年東京五輪代表の可能性がほぼ消滅。家族や所属企業との話し合いの上で結論を出す。 野獣らしい気迫や闘争心はなかった。1回戦で...